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皮革製品の製造販売・各種テープ製造販売
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バーチャル個展について

バーチャル個展

前回開催で見えた課題は大きく分けて3つ。

①販売までの導線

SNS→LP→VR→HP→見積→購買という多い工程を経て購買までたどり着く設計でしたが、一年かけて構築したショップでLP→VR→SHOP(購買)が可能な状態。

(国外も対応済)

②展示方法

平面の画像と情報伝達能力は同等かそれ以下であることから「3Dで見られる」ことに意味はなく、「3Dである」という面白みのみ。ギミック付きの「目次」としての機能しかなし得ない。

つまり動き(移動)による アトラクション性 必須事項(お化け屋敷方式)

 

順路設定がないと周回できないので、アトラクション性はない。

【悪い例】luigiborrelli

1視点で見渡せてしまうと3Dで動き回る必要がない。

 

【良い例】ellesse

 視界を遮り、かつ明確に通路が設定されているので、周遊する意味が出てくる

 

ブースの幅は狭くて良いが、奥行きはある程度出さないと、臨場感が出ない

ブースごとに背景の色を変えて、会社のイメージを表現

例として

【木本皮革工業所様】

白もしくは淡い色の壁紙で女性向けのポップでカラフルなレザーが得意なことを表現し、モードよりのシンプルでデザイン性の高いサンプルを展示し、女性モデルのイメージ画像などを設置

【新喜皮革様】

黒バックに金・銀の文字で高級感を演出し、紳士物の上品なコードバンのイメージやホースハイドのジャケットのサンプルを展示し、アパレルに向けた提案をする

【栃木レザー様

森の中の景色の背景や木材を貼り付けた山小屋のような背景など、ワイルドなアウトドアテイストの中にカジュアルなイメージの作品を展示、バイクに乗ってるイメージやデニムと合わせたコーディネートなどレザークラフトユーザーを連想させる

 

③ターゲットの選定と適したコンテンツ、及び広告

オンラインでの展示会メインターゲットは導線上国内外新規顧客のWEBショップによるオンライン決済が終着点なので、

セミプロA / セミプロB

が適当。

※表参照

 

【メーカー】 大小関わらず会社単位で取引がある

【セミプロ A】 個人自業主だが、本業として活動

【セミプロ B】 個人事業主で副業として活動

【アマ A】 趣味で作ってフリマやネット販売

【アマ B】 趣味で作って友達にあげたり、自分用

 

個人販売をターゲットとした場合、革一枚を広げてどれだけ鮮明に見ることができても、その素材を手にしたいと思わせることは難しい。

(素材を見て、作品/製品をイメージできるのはプロ)

製品事例を多数用意し、「〇〇用素材」として用途を限定した謳い方をする。

 

コンテンツについて

個展閲覧→購入の導線がどれだけスムーズで3Dのアトラクション性が高くても

単価3万円商品の購入を決定するには大量の情報による説得力が必要。

 

そこで各素材の製品事例/素材イメージビデオ/解説/工場見学

などの見て楽しい情報をどれだけ盛り込めるかが鍵となる。

対策:展示商品のA4カットサンプルの販売を同時に開始し(割引クーポンやサンプルサービスなどを付与)プレミアム感のある数量限定素材なども用意することで「保留」の選択肢がありWEBショップに戻ってきやすい構造を構築。

 

動画コンテンツ

 

各素材の解説とともに展示されている製品の事例を使い、

技術的な解説も含め、素材を手に入れて作る「製品 / 作品のテイストや技法」まで想起させる。

 

3Dの展示は目次、情報伝達は動画や工場見学などのコンテンツ、決済はWEBショップ、の役割となるので、全体で一番力を入れるべき部分は 

コンテンツ

となる。 ここがないのは物理展示会でスタッフなし、パネルや値札がないのと同じ。

 

 

VR工場見学

コンセプト

VR技術を使って臨場感のある工場見学を体感。

動画によるコンベアー式の視点移動(イッツアスモールワールド方式) 

メリット

・各社こだわりの技術や生産管理を見せることが可能

・工場見学を案内する手間が減り、実際に工場見学をされた方への補足情報としての利用

・継続的なコンテンツ利用

・消費者への情報提供

このVR個展で使用しているテキスト/画像などの素材は全て、お客様が自由に使えるように

※ライセンスフリー にし、お客様の作品の説明や、コンテンツ作成に役立てて頂く。

 ※ライセンスフリー:転用許可は現代マーケティングにおける「共有」SNS上のシェアや口コミによる広告としても機能する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/AIDMA

 

POINT 1

Googleストリートビューのような感覚で、各社工場内を自分のコントロールで進んでいく。

POINT 2

各工程ごとにマーカーを置いて、技術説明などの説明動画をYoutubeで埋め込む

※美術館で順路ごとに作品説明が聴けるイメージ

https://k-kodama.co.jp/factory-vr

プラント工場をVRで見る

 

参考資料 

この動画は、一方的に工程が進んでいきますが、

イメージとして、自分が工場見学をしていて、気になった加工方法や工程のところで立ち止まって、その部分のボタンを押すと個別の加工についての説明動画が流れる仕様が理想。

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Japanese
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