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Casual Products made of Full Vegetable tanned leather by Tochigi Leather

01

栃木レザー製ジーンズの魅力をご紹介

栃木レザーのラインナップの中で一番人気
ジーンズ」のこだわりをご紹介!

栃木レザーの革が出来るまでを詳しくご紹介したページは ▶︎こちら

1
染色・加脂

下鞣しが終わった状態の下地を再度、専用のドラムを使用して染色します。

その後、特別にブレンドした油脂を入れたドラムで加脂します。

 

2
味とり

加脂工程が終わった後、乾燥させる専用スペースに運ばれ

手早く吊るして乾燥させる「味とり」を行います。

扇風機やジェットヒーターなどを使用し、短時間で半乾きにさせます。

 

3
セッター

「味とり」工程で半乾きになった革をセッターと呼ばれる機械にかけて

厚みを整え、柔らかくなった革を十分伸ばします

 

4
自然乾燥

再度乾燥させるスペースに運ばれ、自然乾燥させます。

気温や湿度、季節に応じてベストなタイミングをプロの目線で見極めます。

 

5
バイブレーション

「バイブレーション」と呼ばれる機械で繊維を揉みほぐし

レシピに合わせた柔らかさに調節します

 

6
アイロン

ロールアイロン」と呼ばれる機械で、銀面を整える為にアイロンがけを行います。

この工程では、まだ銀面がコーティングされていない状態ですので、

銀面が焦げたり変色することを避ける為に、低温でプレスを行います

 

7
縁たち

この後の工程で革の縁がわが引っかかるのを避ける為に、

余分な部分をカットします。

 

8
油塗

「ロールクウォーター」と呼ばれる機械で銀面からオイルを塗布し、

裏返して床面側からもオイルを塗布します。

 

9
シェービング

シェービング工程は漉くのではなく、刃で床面を削って整えます。

 

10
バフ

シェービング工程で入った筋をぼかす為に床面をバフがけします。

 

11
バイブレーション

再度バイブレーション工程を行い、柔らかさを整えます。

 

12
アンカー

ジーンズはオイルを適度に含ませている為、水溶性の下地剤では食いつきが悪く、

定着を良くする為に、有機溶剤ベースの下地剤を塗布します。

 

13
バインダー

さらに水溶性の下地剤を塗布し、塗膜を頑丈にします。

 

14
TOP

仕上げ剤を塗布して銀面をコーティングする事で、

色止め効果や傷や汚れなどから保護、艶や光沢感を調節します。

 

15
仕上げアイロン

「ハイドリックアイロン」と呼ばれる機械で熱を加えてプレスし、

銀面の滑らかさと最終的な質感を整えます。

1
ロングウォレット

財布や小物に最適なハリとコシ

栃木レザー製ジーンズで制作した長財布

切り目もコバ磨きで綺麗に仕上がります。

栃木レザー製ジーンズで制作した長財布のコバ

内装にもジーンズを採用されるメーカー様が多くいらっしゃいます。

栃木レザー製ジーンズで制作した長財布の内装

以上の様々な工程を経てジーンズが出来上がります。

ハシモト産業がラインナップする栃木レザーの中でも

一番工程数が多く、細部までこだわって作られています。

 

レザークラフト用の革としても人気で、初心者の方でも扱いやすく、

オールラウンドに活躍するレザーです。

初めて栃木レザーを購入するなら、一番人気の

「ジーンズ」がおすすめです!

 

ジーンズの商品ページは ▶︎こちら

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